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大好きな物作りです。

随分長い間Blogをご無沙汰していました。
再び日々の暮らしを楽しみゆっくり時間を綴っていきたいと思います。
8年程前、厚:2.5cm長さ:4m弱の杉板で作ったなんちゃってデッキが朽ちてしまった。
又同じ材料で自作。

デッキ1

ついでに朽ちた材の使える部分で食品庫を作ってしまいました。

デッキ2

北側の風通しのいい場所に置いたせいか年末のみかん水分は少し抜けているがまだ健在、野菜も長持ちします。

デッキ3

夢中で作っている時は至福の時で他に何もいりません状態です。
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イタリアでの日々

1年ぶりにイタリアに来てもう3週間を過ぎました。今回は日本から4年生の孫も一緒です。
40日の夏休みをイタリアの従姉妹達と過ごしたくて連れてきました。
父親の仕事の関係で比較的外国慣れしている子供なので心配はないのですがやはり自分1人の旅とは違い
それなりに気を使いますが孫3人と過ごすイタリアでの夏休みはそれはそれで又格別のよい時間です。
昨年は連日38度が続き息苦しい程で1週間は南ドイツに避暑をかねて旅をしましたが今年は朝夕お布団が
欲しいような過ごしやすい気候です。

今回の渡伊に大きな目的はありませんが私のNetshop LaBottegaの商品探しは外せません。
それとイタリア家庭料理の習得をと思っています。



あっというまに新春です。

随分と遅くなりましたが新年おめでとうございます。

年賀

あっというまに新春です。
Blogにご無沙汰して6ヶ月経ちました。
書きたい事はいっぱいありましたのについついご無沙汰しました。
本年は「継続は力なり」と自分に言い聞かせて思うところを綴っていきたいと
思います。

年末年始はイタリアの娘家族の帰国、それに合わせて他の兄妹達の出入りの多さ
又従姉同士の交流(私にとって孫達)その賑やかさは今時珍しい程です。
お正月は8人がけのいつものテーブルに娘婿がイタリアから持ち帰った長さ2mの
テーブルをつなげて人18人でお正月のおせちを賑やかに頂き新しい年を祝いました。

年末年始に嬉しいものをたくさん頂きました。
その中の2個を紹介します。

その1  
 縮緬のおひな様 娘の友人のお母様からです。
お母様は縮緬細工の先生をしていらしてお生まれの地仙台でも震災復興の
お手伝いをなさっておられます。
北寄貝をお顔にして古裂の縮緬の衣装を纏ったおひな様はことのほか愛らしく
あでやかです。特に長襦袢の絞りの赤が美しい。
少し早めのひな祭りを楽しんでいます。
男雛女雛

男雛

おひな様

その2
イタリアから帰国中の孫(16歳)が時間を見つけては描いた絵です。
定規も使わずペン1本で時間をかけて描いていました。繊細さと緻密さ、
静かな忍耐、美しいものに対する情熱を感じます。

siena1.jpg

siena2.jpg

siena3.jpg

今年も湘南から又時々訪れる海外、国内の旅から楽しい事、嬉しい事、風、笑顔
etcをお届けしたいと思います。


小さな庭の恵み

5月は私のNetshopの ★イタリアのキッチン道具やグッズのネットショップ"
  【La Bottega"】のイベントで何かと忙しくBlogの更新がすっかり遅くなりました。

小さな庭もすっかり初夏模様、早々とジューンベリーが真っ赤な実をつけ
近所の小さな子供達と小鳥達のよいおやつになっています。
毎年沢山実をつけジャムを作って冬迄楽しめます。

ジューンベリー

檸檬は眺めているだけで幸せなので、毎年収穫時期が遅れます。
今年の花が咲き始め、いよいよとなって採りはじめます。

檸檬

玄関前一杯に咲くラベンダーも毎年この時期、大きく枝を広げて太陽に
向かって私はここよって香りと共に存在感を主張します。
小学生の孫がいつも可愛がって下さる友達のお母さん達へ花束を作って
いました。心優しく育っている様ですでなによりです。

ラベンダー

今一番元気印は葡萄、17,8年も前の小さな苗木が庭一杯に繁り、沢山の
実をつけています。
摘花も剪定もしなくて自然に任せての実りですから実は小さめですが
秋口には香りのよいワイン擬きのジュースが楽しめます。
何より葉の美しさは格別で見飽きることなく、朝に夕に眺めては一日の
始まりと終わりを共にする間柄です。

ぶどう

自然の営みと折り合いを付けて、日々の暮らしをつつましく大切に
そして豊かにと思います。
小さな庭から手に余る程の恵みを受けての日々を感謝しつつ暮らしています。

始めてのコラボイベント、お料理のせんせいに。

以前にも書きましたが、ここ10年近く、娘家族がすむイタリアフィレンツェに
毎年行き街歩きの時や友人やご近所さんのキッチンで見るキッチン道具に
惹かれて3年程前からイタリアのキッチン道具のNetshop ラボッテガ【La Bottega"】
を運営しています。 

この3年間多くのお客様にご愛顧頂き又同じく支援をして頂く方に恵まれて
今日に至っています。

この大型連休の最終日5月6日ご縁のあった、神楽坂のフォッカチェリア
Altamuraさんで『基本のトマトソース作り教室」を開催させて頂きました。
ラボッテガ 始めてのコラボイベントです。
少し緊張の日々でしたがまずはご案内状作りです。

イベント チラシ

イタリアプーリアで修業なさった、フォッカチェリア Altamuraさん
イタリアの地粉で作る美味しいフォッカチアは勿論ですがオーナーさんの
お人柄による明るく居心地のよいお店です。
Focacceria ALTAMURA

altamura1.jpg

10人のお客様を前にいつも自宅で作る手順をご披露ですがお客様の
和やかさに助けられ、緊張もなく自然体ですすめる事が出来ました。 
トマト缶にセロリ、人参、玉ねぎ、イタリアンパセリを入れて煮込みます。

トマトソース2

イタリアではどの家庭でも必ずあるパッサトゥット(野菜漉し器)
味噌作り等日本での活躍も多いにある便利なお道具です。

パッサトゥット1

よく煮込んだ材料をパッサトゥット(野菜漉し器)で丁寧に漉します。
この一手間でひと味違う滑らかな美味しいソースが出来ます。

漉し器使用中1

ご質問頂いたり、私の知り得たイタリア事情ををお話ししたり
又興味深いお話を伺ったりしているうちに出来上がったソースを
使ってお好みでPasta de Pomodoro or カラッティエーラ(アラビアータ)
でランチです。美味しいと召し上がって頂き正直ほっと安堵しました。

尚手作りソースをイタリアの瓶につめて限定10個販売致しました。

トマトソース1

お客様、オーナー様、岡山への帰りを半日遅くしてアシスタントを務めてくれた
長男のお嫁さん、皆さんに心から感謝致します。とてもとてもよい1日でした。
★トマトソースの作り方
  【 LaCucina deiia Nonna Keiko
★イタリアのキッチン道具やグッズのネットショップ"
  【La Bottega"】
★このレシピで使ったパッサトゥットはLaBottega shop内のこちらでご覧ください。
  【パッサトゥット
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