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あっというまに新春です。

随分と遅くなりましたが新年おめでとうございます。

年賀

あっというまに新春です。
Blogにご無沙汰して6ヶ月経ちました。
書きたい事はいっぱいありましたのについついご無沙汰しました。
本年は「継続は力なり」と自分に言い聞かせて思うところを綴っていきたいと
思います。

年末年始はイタリアの娘家族の帰国、それに合わせて他の兄妹達の出入りの多さ
又従姉同士の交流(私にとって孫達)その賑やかさは今時珍しい程です。
お正月は8人がけのいつものテーブルに娘婿がイタリアから持ち帰った長さ2mの
テーブルをつなげて人18人でお正月のおせちを賑やかに頂き新しい年を祝いました。

年末年始に嬉しいものをたくさん頂きました。
その中の2個を紹介します。

その1  
 縮緬のおひな様 娘の友人のお母様からです。
お母様は縮緬細工の先生をしていらしてお生まれの地仙台でも震災復興の
お手伝いをなさっておられます。
北寄貝をお顔にして古裂の縮緬の衣装を纏ったおひな様はことのほか愛らしく
あでやかです。特に長襦袢の絞りの赤が美しい。
少し早めのひな祭りを楽しんでいます。
男雛女雛

男雛

おひな様

その2
イタリアから帰国中の孫(16歳)が時間を見つけては描いた絵です。
定規も使わずペン1本で時間をかけて描いていました。繊細さと緻密さ、
静かな忍耐、美しいものに対する情熱を感じます。

siena1.jpg

siena2.jpg

siena3.jpg

今年も湘南から又時々訪れる海外、国内の旅から楽しい事、嬉しい事、風、笑顔
etcをお届けしたいと思います。


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小さな庭の恵み

5月は私のNetshopの ★イタリアのキッチン道具やグッズのネットショップ"
  【La Bottega"】のイベントで何かと忙しくBlogの更新がすっかり遅くなりました。

小さな庭もすっかり初夏模様、早々とジューンベリーが真っ赤な実をつけ
近所の小さな子供達と小鳥達のよいおやつになっています。
毎年沢山実をつけジャムを作って冬迄楽しめます。

ジューンベリー

檸檬は眺めているだけで幸せなので、毎年収穫時期が遅れます。
今年の花が咲き始め、いよいよとなって採りはじめます。

檸檬

玄関前一杯に咲くラベンダーも毎年この時期、大きく枝を広げて太陽に
向かって私はここよって香りと共に存在感を主張します。
小学生の孫がいつも可愛がって下さる友達のお母さん達へ花束を作って
いました。心優しく育っている様ですでなによりです。

ラベンダー

今一番元気印は葡萄、17,8年も前の小さな苗木が庭一杯に繁り、沢山の
実をつけています。
摘花も剪定もしなくて自然に任せての実りですから実は小さめですが
秋口には香りのよいワイン擬きのジュースが楽しめます。
何より葉の美しさは格別で見飽きることなく、朝に夕に眺めては一日の
始まりと終わりを共にする間柄です。

ぶどう

自然の営みと折り合いを付けて、日々の暮らしをつつましく大切に
そして豊かにと思います。
小さな庭から手に余る程の恵みを受けての日々を感謝しつつ暮らしています。

春到来

暖かい日があったり、雨で底冷えする日がきたり本当に春は三日の晴なしです。
でも季節はゆっくり巡り、時を知りそこここに春到来を思わせます。

このクリスマスローズは余程我が家の地に合っているのか毎年あちこちに
飛んで今を盛りに咲き誇っています。
寒さを乗り越えたせいか力強くそして優雅です。

クリスマスローズ

小さな我が家の庭に育っている絹さや、花も実もしっかりと春を運んできます。

絹さや

”タイトル春到来”から少し離れますが今朝は雨寒い朝で
海辺にWalkingもままならず、久しぶりにトルティーア スペインオムレツを
作ってみました。
オリーブオイルでジャガイモと玉ねぎをゆっくり蒸し煮し卵と合わせる
簡単ですがボリュウムがあってちゃんとしたお食事にもなる美味しいオムレツです。
作り方は下記です。
LaCucina deiia Nonna Keiko

トルティーア

つけ合わせは菜の花、この時期大好きな野菜です。
さっと茹でてオリーブオイルにポン酢を少したらしたドレッシングで
頂きます。

 菜の花

卒業式、卒園式が終わり入学式、入社式と我が家もその節目に関わる
家族がいます。
季節の変わり目といえばそれまでですが今も昔も春は大きく飛躍前進する
よい季節です。


初めてのコラボレーション

 湘南でも朝から雪の寒い日、都内神楽坂に出かけました。
昨年末、私のnetshop イタリアのキッチン道具の店 【La Bottega】 が
イタリア文化会館主催の留学フェアーに出店した際ご一緒した神楽坂の
フォッカチャ専門店【Focacceria ALTAMURA】さんへ商品を置かせて
頂く事になりました。 
初めてのコラボレーションです。
今日はそちらに商品の搬入と陳列です。

黄色の素敵なお店でした。
オーナーさんはイタリア、食の宝庫と言われるプーリア州で修業なさった
明るい気さくな方です。

altamura.jpg

常連さんが食事をしたり、ゆっくり本を読んだり寛いでいらっしゃる
中で商品の陳列です。
イタリアでいつもいくBarのような雰囲気のお店で私もお客様とすっかり
馴染んでしまいました。
オーナーさんのお人柄なのでしょう。

陳列

お知り合いになってその後お正月にオーナーさんのご家族が我が家に
遊びに見えました。
笑顔の素晴らしい奥様と可愛い2人のお嬢さんとご一緒に、イタリア在住で
丁度帰国中の娘家族共々楽しい時間を過ごしました。
そのおり我が家の庭に実った檸檬をみてレモンチェッロを作りたいと
仰るので数個差し上げました。

レモン

商品陳列を終えてお茶を頂き、この先よきご協力関係を約束しての
帰り際、先日の檸檬で彼が作ったレモンチェッロを頂きました。
2年前行ったソレントで味わったのを思い出しました。

レモンチェッロ

外はまだ雨まじりの雪冷え込んだ神楽坂を少し歩くと繁華街の真ん中に
小さな子育て観音のお堂がありました。
通りを行く人々がそっと手を合わせています。私もそっと。

山吹町 1

イタリア在住の娘家族を訪ねて、度々かの地へ行くうちに元々好きだった
調理道具に興味を持ち始めた仕事ですが、それを通じて様々な方々と
お会いする機会や協力して下さる方々に恵まれ、程よい緊張感もあり
この仕事を続けられる幸せ感で、帰りの寒さの中でも暖かくよい一日でした。

*こちらでLaBottegaお薦めの商品を手に取ってご覧頂けます。
 お出かけ下さいませ。お待ちしております。
Focacceria ALTAMURA

2015年年始め。

新しい年を迎え今年も家族16人皆元気で新年の宴を持つ事が出来ました。

それにしても随分Blogの更新が遅れました。
今年はまめに日々の小さな出来事を拾い集めて綴っていきたいと思います。

毎年12月の中旬から帰国して日本でお正月を迎えるイタリアの孫達と
年始めに鎌倉へ3社参りにいきました。
まずは我が家近くの鵠沼駅から江ノ電で極楽寺へ、

江ノ電

この駅は何時来ても心落ち着く佇まいを感じさせます。

極楽寺駅

極楽寺は手入れの行き届いた静かなよいお寺です。

13世紀半ば僧正栄により建立、正栄亡き後北条重時親子が再興し開山は僧忍性のよる。
忍性は境内に施薬院(無料の診療所)、悲田院(今の孤児院・養老院に当たる)
療病院など貧民病者の救済施設を多く創設しました。人間だけでなく、
馬の病院である坂ノ下馬病屋を設置するなど幅広い活躍をしました。
忍性は生涯を通じ慈善救済事業を実践し、人々から医王如来と崇められた。
と書かれていました。
度重なる戦災・天災によりこれらの施設はみな滅び、現在は救済事業に使ったと
伝えられる大きな石の薬鉢と茶臼が残っています。

極楽寺

春は桜の美しいお寺です。今は凛とした水仙が咲いていました

極楽寺の水仙

極楽寺から長谷、由比ケ浜を歩き鎌倉駅近くのRondinoで遅いランチ
ここは地元のお客さんご贔屓の大人の店です。
13歳15歳の孫はカウンターでちよっと大人っぽく頂きました。

小町通りでは左右の店を覗きながら歩き、鶴岡八幡宮を参拝。
大勢の参拝客が初春を言祝いでいます。
先程Rondinoで大人っぽかった孫の1人が境内の屋台で杏飴、りんご飴
葡萄飴を見つけこれはイタリアにはないって大喜びして買っていました。

鶴岡八幡宮

帰りの江ノ電の中から真っ赤な夕日が海に沈むのをみて鎌倉高校前で下車し
しばらくホームの椅子に3人で座り真っ赤に染まった海を眺めました。

鎌倉高校前駅から江ノ島

今年もつつがない年であります様にと心から願って。
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Author:la nonna keiko
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