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雨の一日 スープで暖かく。

昨夜来の雨、6番目の孫を訪ねる予定を変更して蟄居の日曜日。
台風18号の影響で終日寒い、先日扇風機を仕舞ったのに暖房具が
欲しいような一日です。
暖かいスープがいいなとそのベースのトマトソースを作りました。
イタリア産オーガニックのトマト缶に人参、セロリ、玉ねぎ、イタリアン
パセリを入れて1時間程煮込みます。

トマトソース 1

それをイタリアの家のキッチンには必ずある、野菜や果物の漉し器 
パッサトゥット】で漉しそこにオリーブオイルを加えてゆっくり加熱して
乳化させ少しの塩を加えて美味しいトマトソースの出来上がり。

このソースはパスタに煮込み料理にスープにと出番の多い重宝なソースです。

トマトソース 濾す 2

出来上がりをボイルした保存瓶で保存し、瓶のまま差し上げても急な食事でも。

トマトソース

今日は好きなソーセージ、ジャガイモ、人参、セロリ、玉ねぎ、カボチャ、
インゲンにイタリア産のお豆の缶詰を加えて煮込み出来上がりです。
手持ちの食材、野菜、肉類何でもよしです。
私流ですがカボチャは適当なサイズに切ってレンジでチンし、食べる前に
スープに入れます。スープが濁らないでいいと。

スープ

瓶のソースはお向かいのお料理上手な方にスープは近所の友人に届けます。
程よい距離感でお惣菜が行ったり来たりするのは本当に嬉しい事です。

★トマトソースの作り方
  【 LaCucina deiia Nonna Keiko
★イタリアのキッチン道具やグッズのネットショップ"
  【La Bottega"】
★このレシピで使ったパッサトゥットはLaBottega shop内のこちらでご覧ください。
  【パッサトゥット

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パスタでランチ  Pranzo in Pasta  

先週末は若い友人が子供さん連れで遊びにきてくれました。
パスタでランチを・・・です。
お子さん達はポモドーロ、大人はピッリと辛いアッラ カッラティエーラで。
常に作り置ているトマトソース、ソース作りにはイタリアの家庭の
キッチンには必ずある道具パッサトゥット(漉し器)は必需品です。
■文中のメニュー”アッラ カッラティエーラ”の作り方はこちらで
LaCucina deiia Nonna Keiko
パスタ 

サラダは数年前マドリッドで食べた薄い豚肉(私は生姜焼き用を使います)
のカツを野菜にのっけて。ドレッシングはオリーブオイルとポン酢で。

サラダ 

ポテトにローズマリー、にんにくのみじん切りとオリーブオイル、塩を
よく絡めてローストします。

ベークドポテト

今日は生ハムとサラミ、パブリカを大好きなオリーブのまな板で
サーブします。

生ハム

いいお天気で爽やかな風の中、久しぶりのランチで会話が弾みます。
彼女の思いっきりのよい会話と話題は衰える一方の老脳に活と刺激を
与えてくれます。
沢山食べて、話して、笑って楽しい一日でした。

★このレシピで使ったパッサトゥットは
 こちらでご覧ください。
 イタリアのキッチン道具やグッズのネットショップ"
La Bottega"】
パッサトゥット


 

仔牛のスカロッピーネ レモンソース

イタリアに来て2週間経ちました。
今一番いい季節です。トスカーナの丘陵は収穫を終えた葡萄畑が
黄色に彩づき、オリーブの実もたわわに実っています。

今晩のお夕食は仔牛のスカロッピーネ、サラダと一緒に
美味しくいただきました。
ご飯にも合いますよ。

■仔牛のスカロッピーネ

2012.10.14 仔牛のスカロッピーネ

* 材料 (2人分)
仔牛の薄切り..........200b
白ワイン...........大さじ2
レモン...............1個
無塩バター.........20g
塩、胡椒、小麦粉、サラダ油..........適量
  
* 作り方
 1) 仔牛を軽くたたいて薄くする。
 2) 肉に塩・胡椒をして両面に小麦粉をはたく。
 3) フライパンにサラダ油と無塩バター10gを熱し、中火で両面を焼き
   白ワインを加えアルコール分を飛ばす。
 4) レモン汁1/2個分を肉全体にかけて、肉を別のお皿に取り出す。
 5) 肉汁に水大さじ2を加え、少し煮込みそれに塩・胡椒で味を整え、
   小麦粉をまぶしたバター10gを溶かしいれて乳化させて
   肉にかけ、スライスレモンを添えて出来上がり。

いつも愛用しているアルミのフライパンですが、ソースとパスタを
フライパンで混ぜ合わせることが多いイタリアンでは、扱いやすい
軽いのがフライパンの大事な要素。
アルミ・フライパンはその点で有利です。
又アルミ自体の色が明るいので、ソース等の色を見ながら調理するのに
便利です。
 
2012.09.16 真鯛のレモンソース フライパン

★このレシピで使ったアルミフライパンはこちらでご覧ください。
 キッチン道具のお店 La Bottega
 【アルミフライパン24cm

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おろしばた

おろしばたとは九州 博多と唐津の間の海辺で、悠々とおもしろき暮らしをしておられる
知人から教えていただいた、佐賀県有田地方の郷土料理 雪のつゆを作る大根おろし器です。
洋の東西を問わず、味わいのある料理道具の好きな私は欲しくてすぐ注文しましたが、
作り手さんの身体のお具合が悪く、その回復を待ってという事で注文を受けていただきました。

そのおろしばたが先週末 ようやく届きました。
思ったより大きいもので、巾13cm長さは柄を含めて38cmもあります。
竹に目たてをしたおろし器で100年使っても、竹の目はあまりすり減る事はないと
ききます。

2011.5.20  おろしばた

有田の郷土料理雪のつゆはいただいたことはありませんが
味噌汁におろし大根と餅を入れた素朴な料理だそうで、その大根がぼたん雪のように
おつゆに浮かんでいるので、その名がついたそうです。

おろしばたでおろした大根は水分が出ないので、ぼたん雪のようになるそうです。

早速作ってみました。
よく出しを取った熱々のお味噌汁におろした大根をそっと入れて頂きました。
その美味しい事又おろした手ごたえの素朴な中にしっかりとした力強さは
永い時を経た物の用のうつくしさと強さをたしかに感じます。

2011.5.20  おろしばた 雪のつゆ

有田の陶山神社境内では毎年大晦日の夜 有田椀灯という磁器や紙でできた、
お椀にロウソクを入れた灯明1500個が飾られ、その折郷土料理 雪のつゆが
振る舞われると聞きました。
機会をあればぜひ訪れて、その地の雪のつゆをいただきたいものです。

春の雪の日  今日のお昼はおうどんで。

今日は朝から雪模様 昨日とはうって変わった寒さです。
こんな日は冬籠りです。

満開のサンシュの花に降りつもる雪を眺めながら、お昼に少し丁寧なおうどんを作りました。

まづは昆布だし。
一人分ですから、昆布は多すぎず少なすぎず???
沸騰する前に取り出します。

2011.3.7 昆布

昆布を取り出し、鰹節を入れあまり煮すぎないように気をつけて。
そこへ 料理酒・味醂・塩・醤油を加えると美味しいだし汁の出来上がり。

2011.3.7 かつお出し

冷蔵庫に私の好きなあごのちくわがありました。
それと博多ねぎをたっぷりのせて。

この飛魚(あご)ちくわと今一番おいしい冬大根の炊き合わせは最近のお気に入りです。

2011.3.7 春雪の日

お昼ごはんの出来上がり。
昨夜の残りのかぼちゃの含め煮と一緒にいただきました。

2011.3.7 出来上がり

あれ 雪がもうやんだようです。
春はすぐそこですね。
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