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キッチン道具 2

キッチン道具ではないのですが、以前から欲しかったもの。
長さがあって持ち帰りには大変だと思いましたが、買いました。
木製で刷毛の部分が柔らかく且つ腰があってしなやか  自然素材です。

箒


柄の部分を途中で切ってスーツケースに入れました。
日本に帰って、いかに丈夫に美しく仕上げるかこれは又別の楽しみになります。
ちなみに私の趣味は大工仕事です。

私は特別お掃除好きではありませんが、日本の熊手と同じく見ていて飽きのこない
用の美でしょうか。

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キッチン道具 1

台所道具の好きな私はどこに行ってもすぐShopを探します。
特にイタリアのはデザインが良いばかりではなく遊びがあって好きです。

最近見つけたのが、これオリーブの木でできたパスタメジャー 手作りで特に分量の手書きがいい感じです。
美しいもの楽しいものを見る目に秀でた、お友達に差し上げました。
喜んでいただけたようです。

パスタメジャー1

鉄線でできた玉子入れ これもお気に入りの一品です。

キッチングッツにかける情熱?と料理の腕前が=になれば言うことなしですが、
眺めているだけでも幸せになります。

鶏の卵入れ



街歩き

暇を見つけてよく街を散策します。
ミケランジェロ広場からアルノ河沿いに降りたところにPiazza Ferrucci フェルッチ広場があります。
この広場にあるいつものBarでカプチーノをのみ歩き始めます。
広場の前の橋を渡るとCentro 中心街です。
その橋の上で悠然と流れるアルノ河を見ながら、しばしこの地の長い時の流れに思いを馳せます。

アルノ河 1

そこから、しばらく歩くとサンタクローチェ広場です。
ビルの改修工事のだまし絵が面白い。その面白さに手間暇をかけるのもイタリアらしい。

だまし絵

裏道を歩き乍ら きびきび働いている店はおいしい筈 広告をみて気になると書きとめ、ワインのはかり売り屋等を覗き 小さな工房に入り込み イタリア時間を楽しみます。

ドーモ近くのPizzaraで仲良くランチをするイタリアすずめ。 アモーレ
イタリアすずめ1

オペラ

6月のある夜 ホー゙ボリ庭園で開催されたオペラ AIDAを見に行きました。
いつも感じることですが、観劇者が老若男女バランスよく入り混じり、装いも正装あり、カジュアルありでOperaは日常生活の延長線上にある楽しみ 演者 奏者 観客が一体となって密度の濃いひと時を過ごします。
ブラボーの連呼で夏の夜はふけていきます。

AIDA 2

AIDA 1


Bar(バール)文化  昼編

ずっとバールはカフェを飲む場所とばかり思っていましたが、最近娘にバールで美味しいランチを食べれることを教わりました。
街に出かけてランチによくトラットリアに入ってましたが、一人では入りにくいし、一皿で十分なのに悪い気がしてしまったり。
バール・ランチを知ってからはずっとそればかりです。
イタリア人の多くも昔程ランチに時間をかけられず、さっと美味しくランチができるバールは主だったランチスポットのようです。
それそれのバールは競って美味しいランチメニューを用意してます。

Bar menu

Primi (パスタやリゾット)、Secondo(メイン)、Contorno(付け合わせやサラダ)、Dolce(デザート)を各4~5品揃えてあり、食事は大体一品4?5ユーロ。一品だけでも勿論OK。半ばセルフサービスで、好きなものを取ってもらってあとでまとめて清算する。
街の中心よりちょっとはずれたところには地元ご用達の美味しい且つフレンドリーなサービスをする
Barがたくさんあります。
私も足しげく通い大満足して帰ってきます。

Bar pasta

一皿 4ユーロ 540円




Bar(バール)文化  朝編

朝はまずバールでカフェを飲むのがイタリア人の日常。
ローストされたコーヒーの香りが立ちこめ、美味しそうなペイストリーが並ぶ朝のバール。
一言にカフェといっても、人それぞれ好みの飲み方があり、カウンターでのオーダーの仕方もさまざま。カフェ・ノルマーレは小さなエスプレッソ、カプチーノは泡立ったミルクにエスプレッソを少し落としたもの、カフェ・マッキャートはエスプレッソに泡立ったミルクを落としたもの、ドッピオ・エスプレッソはカフェの量を多めに、、、等。
Bar giorno

カウンターの向こうで驚く程手際よく個々の客のオーダーに応えるバリスタ。馴染みの客とおしゃべりしながら何杯もの飲み物を同時に作る様は職人技。
大抵みんなカウンターで立ち飲みし、バリスタや周りの人としばし立ち話をし出かけていく。子供を学校へ送り届けたあとのママ達がおしゃべりをしていたり、犬を連れて新聞を読みにくる人も。

今や世界中にあるスターバックスがイタリアにない訳がかわるような気がする。
コーヒーを買って外に出る、席に持っていって一人で飲む、というスタイルはおしゃべりと触合い好きなイタリア人にはいかにも合わない。しかもきちんとしたカップ&ソーサーに入った美味しいカプチーノが1ユーロの国ではなかなか太刀打ちできないかもしれない。

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Author:la nonna keiko
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