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楽しかったね

26日 土曜日 インターネットで逗子デニース閉店の記事を見ました。
ここは車で自宅をでてすぐの腰越から海辺を20分程 東に走ったところにあります。

海岸に面してテラスが広がり、晴れた日はそのテラスから左手に富士山が見えます。
孫娘と一緒だったり、長野(山側)に住む友達を誘ったり、大方家に見えるお客様をだれかれとなく
お誘いしてゆっくり 朝食を楽しんだ思いで深い場所が28日(月)で終わります。

28日 月曜日 朝6時に起きて、新聞を持ち車を走らせました。
思いの他 静かで、朝早いせいか近くの方々が朝食を楽しんでいるように見えました。
いつもメニュー。

逗子 デニースの朝食

テラスに出ると目の前は海 ウィンド゙ーサーフィン・釣り・浜でジョギング・散歩等思い思いの楽しみ方です。
それを眺めているだけで幸せな気持ちになります。
かもめ?が飛んできました。
        
          逗子 デニース テラス


  さあ さよならです。数々の思い出をありがとう。
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山陰の城下町(2)

鳥取県 山間の鹿野城址は訪れる人を心静かにそして豊かにしてくれます。

お釜も美しく変身。
鹿野町 御釜


家々の屋号は瓦に書かれてひっそりと置かれています。
人々の暮らしは今も屋号で成り立ち、これも昔を今につないでいます。
私には読めない屋号も多々ありましたが、めぐりながらひととき別世界に漂いました。
       鹿野町 屋号 湯屋

    屋号米屋 こちらに限らず古い格子に、稲穂や笹だけに俳句の書かれた短冊がありました。
                  鹿野町 屋号 米屋


山陰の城下町(1)

約一か月のアメリカ西海岸 ハワイの旅を終え、9月の上旬湘南の自宅に帰りました。
もう初秋を感じさせてくれる風が吹きわたっていました。
留守中に伸びた畑の草刈り、その他もろもろでBlogのUpにすこし間ができました。

先週 山陰 鳥取県倉吉市まで行ってきました。
滞在1週間でしたが 時間を見つけて好きなローカル線で鹿野町まで小旅。
倉吉から鳥取方面へ列車で30分そこからバスで20分程内陸に入ると鹿野城址 静かな山間の街
です。

街の中程に(尼子氏の再興と出雲の奪回を願って 我に七難八苦を与えたまえと三日月に祈ったという)山中鹿之助の菩提寺 幸盛寺も昔を今につないでいます。


島根 鹿野町 2

古い街並みが、日々よく手入れをされて残っており且つ人々の静かな生活に凛とした気品が感じられるところでした。
司馬遼太郎氏の街道をいく(27巻)で 「ぜんたいにえもいえぬ 気品を持った集落なのである」
とありました。

島根 鹿野町 3

島根 鹿野町 鹿野城址1


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