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倉吉で 再会

一週間程 所用があって鳥取県倉吉市に来ています。
ここ倉吉市は古くから城下町として栄え白壁土蔵群・赤瓦等歴史を色濃く
今に残した町です。

町を少し外れると田畑が広がり三朝温泉をはじめ数々の温泉・山・海等豊かな自然に
恵まれいつ訪れてもゆったりした時の流れを感じます。

今回で2度目の倉吉ですが、前回たまたま通りを歩いていてちょっと興味のあるもの
(西洋骨董らしきもの)が道に面した大きな窓に飾られていた工房がありました。

覗いているとなかからどうぞとのお誘いをいただき入ってみるとそこはバイオリンの
修復工房でした。

倉吉 Okano 工房1

倉吉 Okano

お声をかけて下さったのは若いとても素敵な方でVIOLIN ATELIER OKANO を
なさっているOKANOさんでした。

ヨーロッパで研修を受けられた後 地元に戻りバイオリニストの奥様と8ヶ月の赤ちゃんと
ここ倉吉の静かな環境の中で製作に打ち込んでおられます。

倉吉 Okano  夫妻


ヨーロッパでの暮らしやこだわりを持ったお仕事ぶりや日々の暮らしに話が
はずみ、初めてお会いした時から少しも変わらぬ楽しい時間でした。
穏やかなお二人ですが、静かな中に近い将来のMaestroの姿を思います。

でも仕事の合間に今もいだ青梅の選別を楽しんでしておられたのも自然で微笑ましい。







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テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

庭の花々 2  l fiori in giardino

前回書きました庭の花々の続きです。
遅くやってきた春ですが花達は皆元気です。

この花はカクテル 我が家の庭には珍しく色鮮やかで特に花芯の黄色が美しい。

2010年 カクテル1

ラベンダー
このラベンダーはイタリア トスカーナ ガイオーレ村にあるホテル スパルテンナと
同種類のハーブです。
そこは1000年を超す要塞を変えることなく改築したホテルで訪れる度に目にする
変わらぬ景色と吹きわたる風に悠久の時を感じます。
ホテル スパルテンナに咲き乱れているラベンダーと同じように我が家も手造りの郵便受が
みえなくなる程香り咲いています。

2010年ラベンダー1

チェリーセージ
これも鮮やかな赤い小さな花 ちょっと見落とすこともありますがジューンベリーの根元で
ワイヤープランツやぎぼしと仲良く咲き誇っています。

2010年チェリーセージ1

庭の花々  l fiori in giardino

今年は天候不順で今だに寒い日があります。
でも 庭の木々は咲き時を承知してるかのように咲き始めます。

私はこの小さな庭で四季を感じ、木々と語らい、風にゆだね、そして豊かな時をもちます。

ジューンベリー

まだ コートを手放せない時期に白い小さな花が一気に咲き始め一週間程咲きさかり
はらはらと花弁を散らすとすぐに小さな実がつき始めます。
6月に入ると実が熟して甘くなり通学の子供達が小鳥のようにつまんでいきます。
毎年美味しいジャム作りを楽しんでいます。

2010年ジューンベリー

右近さくら
この花は咲き始めは若草色 徐々に薄紅色にかわっていきます。
その頃は花芯が濃い紅色になり日を追っての移り変わりが真に美しい花です。

2010年 右近桜

モッコウバラ
やまぶき色の小花が集まって咲き、若葉の間を縫ってのびやかに枝を広げて
元気いっぱいの花です。
しかもエレガント。

2010年モッコウバラ

藤の花
この花は我が家に来て15年 玄関の柱の一方にしっかり巻きついてこの時期見事な花を
咲かせてくれます。
しばし玄関口に女らしい香りが漂います。

2010年 藤

玄関  向かって左側です。

2010年 玄関前

黄木蓮
この花は私の好きな花です。
紫木蓮や白木蓮は春に先駆けて咲きますが、この黄木蓮はゆっくり5月の初めごろから
咲き始めます。
黄色の花樹が好きで植木屋さんに探してもらった思い出があります。
今年もまたゆっくり咲いて今静かに散っています。

2010年 黄木蓮

次回は庭のハーブ類を書きたいと思ってます。

鎌倉八幡宮の大銀杏

ゴールデンウィークの一日鎌倉へ行きました。
すごい人出をかき分けまづは鶴岡八幡様へ参拝。
この春イタリア滞在中に八幡宮の大銀杏が3月10日未明に倒木したニュースに接しました。
1000年の間 この樹は鎌倉の歴史の変遷を見守り、鎌倉のシンボルでもあり又参拝客に
愛らしい姿を見せるリスの遊び場でもありました。

神官さんの説明では10日の未明 人一人傷つける事もなく又真横の狛犬も正面の
舞殿をも見事に避けて樹長30mを超す巨木が天寿を全うしたそうです。

翌早朝 読経に集まったお坊様方はその美しい終(しま)いを涅槃像の様だと涙されたそうです。
今その株あとに新芽が無数に芽吹き新しい命の躍動を見る事が出来ます。

鎌倉 大銀杏1

その新芽の側に切った親木が並んで置かれています。
体内にまだ水分があるのか小枝が元気よく伸びていました。
神官さんは親木が側にいて日々見守ることで新芽は安心して大きくなれると
お話をされました。


鎌倉 大銀杏2
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