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2010年夏の旅 ハンガリー ブダペスト

まだまだ2010年夏の旅の続きを書きたいと思います。

スロベニアの首都リュブリアーナからハンガリーのブダペストに向けて出発。
ハンガリーはブダペストとオロシャザに行く予定です。
車で約5時間少しで、ブダペストのドナウ河に面したホテルに到着です。
早速 観光バス<ポップオン ポップオフ>で市内観光。

初めて乗りましたが、このバスは大変便利 知らない街での観光には欠かせません。
ここの場合48時間有効で、名前の通り乗り降り自由 主だった名所旧跡を数ヶ国語の
イヤーホーンガイド付きで巡れます。

ブダ地区ブダ王宮を訪れました。

マーチャーシュ教会を経て対岸の国会議事堂を見る。

2010.8.11ブダペスト 国会議事堂     

         美しいマーチャーシュ教会

         2010.8.11 ブダペスト 教会


       
王宮の広場で午後9時から、スペイン乗馬学校のショーが開催されると聞き
乗馬をしている孫達の願いで、夕食をしながら待つことにしました。

王宮の壁面がライトアップされ、広場が一層幽玄で美しい。

2010.8.11ブダペスト夜の王宮

          コサック風衣装の乗り手と馬が一体化した華麗な演技にしばし時を忘れます。
          このスペイン乗馬学校はヨーロッパ一古い歴史を持つと聞きました。

          2010.8.11ブダペスト 乗馬1


                       2010.8.11ブダペスト乗馬3


翌日はペスト地区

ドナウ河に面したレストランで食事。
道路の鉄柵に腰かけたブロンズ製の子供像の横で、ヴァイオリンの演奏です。
大人も子供も思い思いのお金を、彼の帽子にいれて、食事をいただきながら
青空コンサートを楽しみました。

2010.8.11ブダペスト レストラン前

ハンガリー料理はあまり知りませんが煮込み料理が多いようです。
野菜たっぷりのスープ

2010.8.11ブダペスト スープ

               煮込み肉にパスタ

               2010.8.11ブダペスト 料理2

因みにハンガリーはユーロ圏ですが、通貨はフォリントHUFが使われています。
10,000HUFは日本円にして、約4,300円位でしょうか?。

2010.8.11 ブダペスト 通貨 HUF


ハンガリーで思った事。
この国の度重なる過酷な歴史は、いまだ街のあちらこちらに見る事が出来ます。
新しい建物の横に、歴史の残像を残す建物が沢山見られ又共産国の統治下に
あった時代も長く、その空気もどこかに感じられる都市です。
西ヨーロッパにはない、少し暗い雰囲気もしますが、知らなかったとはいえ
改めて、この国の歴史の流れと重みを知る機会でもありました。







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2010年夏の旅 スロベニア リュブリャーナ

北スペインからイタリアへ帰って、4日後又旅に出かけました。
今度は娘家族の夏の旅行に同行です。
行先はスロベニア・ハンガリー・オーストリアと北イタリアで、2週間の予定です。
車での移動ですから、必要なものを積み込んでさ~出発。

朝9時過ぎ、フィレンツェを出て、約5時間でスロベニアの首都リュブリャーナに
到着です。
前知識なしで来ましたが、清潔で落ち着いたヨーロッパの都市です。
このリュブリャーナは人口30万そのうち学生5万人、書店と図書館が人口に
比して多い街です。
4・5軒置きに書店・古書店そして Barにも本が置いてあります。
図書関係のイベントが多く開かれる都市とも聞きました。

高台にあるリュブリャーナ城の、塔の螺旋階段を息を切らせて上ると、
眼下に美しい街並みが広がります。

螺旋階段

2010.8.9  リュブリャーナ 螺旋階段

リュブリャーナの旧市街

2010.8.9  リュブリャーナ 旧市街地

街の中心を流れるリュブリャーナ川の両脇にはBARやレストラン メルカート等が並び
夜が更けるまで、賑わいます。


2010.8.9 リュブリャーナ 街

メルカートの花やさん

                       2010.8.9 リュブリャーナ 花屋

2010.8.9 リュブリャーナ 花屋2


その川を船で遊覧しました。両脇によく手入れのされた家々を見ながら又時折
行き交うボートやエイトに手を振り乍らの舟遊びは至福の時でした。

船着き場で案内の女性が「ウエルカムは日本語でこんにちは いらっしゃいませで
いいですか?」と聞きました。
私は「とてもお上手です」と答えました。
清潔で落ち着いていて、緩やかな流れのこの街のたたずまいに惹かれて、これからも
日本のお客様が多く訪れるでしょう。

2010.8.9 リュブリャーナ川

オルチャ渓谷へ陣内先生をお訪ねして。

イタリア建築・都市史でご高名な陣内先生(現在法政大学工学部 建築学科 教授)を
お訪ねしてオルチャのSant'Angero in Colleに行きました。
今、先生は学生さんと共にここで現地調査をしておられます。
土地の古老からの聞きとり等暑い最中の大変な調査とお見受けしましたが、
先生を中心に、厳しく且つ和やかに進められておられました。

陣内先生 1

娘夫婦は親しくさせていただいていますが、私は初めてお目にかかります。
でも私はNHKの先生がお出になるイタリア関係の番組を欠かさず見ていますので
何だか初対面のような気が致しません。
しかも伺うとお生まれが私と同郷、更に今イタリアの孫達が夏季にお世話に
なっている日本の小学校の先輩でいらっしゃるとか、ご縁の深さを手前勝手に
喜んでいます。

今日は皆さんに日本食のお昼を持参しました。
おむすび・鳥の空揚げ・肉団子・いんげんの胡麻和え・蒸し鶏のサラダ等
沢山のお話と共に食事も沢山召し上がっていただきました。

好奇心の塊のような、私の稚拙な質問にも丁寧にお答えいただき、又
興味深いお話の数々をうかがう事が出来ました。
その一つにトスカーナ州シエナのDuomo(大聖堂)の壁画の事
右の壁画は民が善き為政者を選んだ場合、左がその反対の場合
脈々と今に続くオルチャの自然に調和したよき暮らしは、最初によき民ありき
だったのでしょう。


Sant'Angero in Colleの古い教会

陣内先生 教会


オルチャの田園風景

陣内先生 平野



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