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片瀬江の島漁港で。

日曜日早朝、もうすぐ4歳になる孫娘と海岸近くにあるマクドナルド迄散歩です。
いつも朝マックをしようというのが合言葉です。
ここ鵠沼地区は昔乍らの細い道が多く、散歩にはとても楽しい道です。
歩くことで、家の前を掃いている方にご挨拶をしたり、こだわりのあるお家を
発見したり、庭木の紅葉やここに多くみられる柚子や夏ミカンを眺めながら
海まで、たくさんのお話をして歩くのは真に幸せな時間です。

海岸沿いのマックで朝食をたのしみ、近くの片瀬江の島漁港へ。
江の島沖の定置網からその日に水揚げされた、魚を直売しています。
昨夜は強風でしたが、サバ・アジ・カマス・カワハギ等が揚がっています。
威勢のよい漁師さんとの会話も楽しく、しかもお安い。

2010.11.28 江の島漁港 朝市1

今日のカワハギはちょっと小ぶり。

2010.11.28 江の島漁港 カワハギ

今日は小アジ ざる一杯(20匹以上)200円 サバ2匹買いました。
〆て 420円

2010.11.28 江の島漁港 朝市2

目の前の海に浮かぶ、漁船のすぐ後ろに江の島展望灯台が見えます。

2010.11.28 江の島漁港から サムウェルコッキング 塔


夕食のメニューはアジのマリネ・アジフライ・サバの味噌煮・かぼちゃの煮物・
インゲンの胡麻和え・・・

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実のなる木々

毎年たわわに実る、花柚子が今年も豊作です。
南の陽を浴びて、びっしり実をつけているのをみるといろんな思いがわきます。
柚子はちみつ、柚子胡椒、柚子ポン酢とお料理の友としては、強力な助っ人ですし
眺めているだけでも、心も身体もなごむ癒し系の友でもあります。

2010.11.20 ゆず

ちょっと写真が鮮明ではないのですが、そよごの赤い実です。
15年前この家を建てた時植えたのに、なかなか実がつかなくここ5・6年前から
ようやく小さいさくらんぼうの様な可愛い赤い実が見られるようになりました。
頑固さは私に似たのかも知れません。

2010.11.20 そよご

赤いグミのような実をつけているのは、サンシュウの木。
五木の子守唄で 庭のサンシュウの木~ と歌われている木ですが、春先に
黄色い可愛い花が見られます。実付きのいまどきの葉が美しくないのがやや難です。 
 
2010.11.20 サンシュウ

私の遊びで作った小屋の下敷きになった、葡萄の木がイタリアで作った
鉄製の棚で大きく大きく育っています。
そろそろ落葉の時ですが、まだ南の陽をさえぎり木漏れ日が美しい。

2010.11.20 柿

湘南は柑橘類がよく育ちます。又よく似合います。
近所を散歩していると檸檬・夏ミカン・柚子・みかん・金柑等多く見られます。
我が家の檸檬も、夏の暑さをものともせず今年もたわわに実をつけて、
暮れ頃にはレモン色に色づき、1年中 私のTea Timeに香りを添えてくれます。

2010.11.20 檸檬

小さい庭に、私の好きな黄色、白、少し赤の実のつく木を植えています。
我が家が小鳥達の遊び場所になります様にと願って植えましたが
訪れる小鳥のさえずりを聞いていると、私の方が遊んで貰っています。

パスタ&野菜のマリネ

イタリア料理は何でも好きですが、フィレンツェ滞在中毎日でもいただきたいのが
Penne alla Carrettiera。  ペンネ アッラ カレッティエラ
南のほうではアラビアータ トスカーナではカレッティエラと呼ばれているピリ辛パスタです。
ペペロンチーノとニンニクたっぷり つくり方は家庭で若干違うようで、私は白ワインを
入れて作るのを教わりましたが、入れなくてもいいようです。

帰国してからも舌で覚えた味を思い出しながらつくり、最近では二日と開けずにつくっては、
いらしたお客様や子供達に味を見てもらっています。

作り方
3人前
ペンネ   320g
トマトソース400g  手作りのソースをお勧めします。
鷹の爪 4本~ お好みで
ニンニク 2片
オリーブオイル 大匙 6
白ワイン 100cc
イタリアンパセリのみじん切り  少々

スライスしたニンニクを低い温度のオリーブオイルで茶色になるまで、香りを
出すように炒める。
それに鷹の爪を(私はイタリアから買ってきたペペロンチーノを使いますが)入れる。

2010.11.16 ペペロンチーノ

一旦火を止め、すこしさましてのち、そこへ作りおきのトマトソース又はトマト缶
白ワインを入れ加熱しながら、丁寧にオリーブオイルと馴染ませる。

そこへ茹であがったペンネを入れて強火で絡める。
イタリアンパセリのみじん切りを飾って出来上がり。

2010.11.16 カレッティエーラ

もう一品

あまり野菜が好きではない私もこれは沢山いただけます。
先日友人が作ってくれたこの野菜の美味しい事、これもしばらく我が家の
テーブルの常連です。

作り方
合わせ酢
酒 300cc
酢 200cc
水 200cc
砂糖 80g

野菜 何でもいいのですが
人参・大根・かぶ・パブリカ・ブロッコリー・長いも・セロリ・胡瓜
ミニトマト等々 

ブロッコリーはさっと茹でて、それぞれ野菜は短冊に切り、水気を切って
ボールに。
合わせ酢を沸騰させて、アルコール分を飛ばし、熱々を野菜にかける。
一日置いたほうが味がなじんで美味しい。

2010.11.16 野菜の酢漬け

今朝気がついたのですが、玄関前のジューンベリーが紅葉していました。
駆け足で季節が巡ります。

2010.11.16 紅葉

茨城の晩秋

週末 金曜日から日曜日まで、茨城にある友人の古民家で過ごしました。
友人夫婦はいつもは職場のある都市に住み、時間を見つけては茨城に来て、畑を起こし
炭を焼き、チェロの練習をし、自然とうまく調和のとれた時を過ごしています。
私も時折お仲間入りし、その恩恵に浴しています。

先週末は民俗学で、ご高名な先生をお招きしての会が催されました。
出席者は古くから、住んでいらっしゃるご近所の方々や興味のある友人達です。
私も少しのお手伝い方々久しぶりに、この民家にお邪魔をしました。

2010.11.7 茨城 玄関

豪壮な民家の多いこの地方でも、過疎の波にのまれて、住み人不在の古民家が
多くその一つを移築した住まいです。

2010.11.7 茨城 鳳凰

天井の一部

2010.11.7 茨城 天井

友人は、囲炉裏のある部屋でチェロを弾きます。

2010.11.7 茨城 チェロ

今日は豪華なお食事です。
大きなストーブの焚かれた、土間に集まり、会話が弾み、笑いが絶えないひと時は
ゆったりゆっくりの幸せ空気が皆を覆います。

2010.11.7 茨城 食事

晩秋の庭に色づいた柚子。

2010.11.7 茨城 ゆず

秋まきの葉物も秋の日差しに気持良さそうです。

2010.11.7 茨城 畑


家の裏手の竹林 そこを抜けると田圃がどこまでも続きます。

2010.11.7 茨城 竹林

何かのご縁でつながった、人達が集い それぞれの過去を笑い話にし、現在を楽しみ
未来は?? 今の楽しさがいつまでも続きますようにと勝手な願いをしながら
晩秋の茨城の夜は更けていきます。



旅の道連れ

今年は年明けから旅・旅・旅の日々でした。
2月から3月にかけてのスペイン サンティアーゴへの旅。
6月から7月 南スペイン 北スペインの旅。
8月から9月のスロベニア ハンガリー オーストリア
いずれも日本からイタリア フィレンツェへの旅、又そこからの旅立ちです。
更に帰国して、9月中旬から2週間程 九州7県の内5県を巡る旅に出かけました。

行った先々では思い出深い、とびきり豊かな時間を持つことができました。

以前 北スペインの旅でBlogにも書きましたが、多分生涯をヨットで過ごすと
思われる方(彼のヨットの名前はラストタイム)の気持ちにだんだんと近づき
私も残りの時間は、身の丈にあったスーツケースにたっぷりの思い出とほんの少しの
身の回りのものを詰めて、旅の空でのLifeもわるくないな等と本気に思い始めています。

話がころっと変わりますが、その身の丈にあったコロコロ スーツケースを買いました。
以前から欲しかった、BRIC'Sのものです。
深いグリーンで、ソフトなつくり 荷物が多くても、少なくても柔軟に対応できます。
後 何回一緒に旅ができるでしょうか。

2010.11.1  ブリックス スーツケース

旅の道連れと言えば、再び7月の渡欧時、乗り継ぎのローマ空港で、バックのチャックが
壊れて閉まらなくなりました。
甥がくれたこのバックは、長い間私の旅の友でした。
早速プラダに持ち込みましたが、経年劣化の為修理不能との事。

2010.11.1 プラダのバック

フイレンツェのポンテベッキョ近くを歩いていたら、見つけました。
スーツケースと同じBRIC'Sのバック。

2010.11.1 ブリックス バック

使い込んだプラダのバック同様、私、経年劣化著しい頭脳と身体をこのスーツケースと
バックに励まされて、知らない街を歩いてみたい どこか遠くへ・・・・ 
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la nonna keiko

Author:la nonna keiko
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