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エディンバラの丘の上で思った事

この頃は日によってTシャツで過ごせたり、カーディガンが欲しくなったりで
行きつ戻りつしながら晩秋に向かっています。
こんな時期に夏の旅の後半を書くのは何だかちょっとって感じですが、
一つだけいつも頭から離れないことがあります。

この夏 南スペイン 気温38度のコスタ デル ソルで1週間以上をすごし・・・

2011.11.5 コスタ デル ソル

飛行機で3時間強 雨のスコットランド 気温13度のエディンバラに着きました。
ちょうど世界的に有名な夏のフェステバルの開催中でしたが防寒具が欲しいようでした。
ここに住んでいる知人の話だといつもこのようなお天気だそうです。

2011.11.5  雨のエディンバラ

ホーリールードパーク エディンバラの南東に広がる丘で遠くからだと
なだらかにみえますが、いざ登ってみるとかなりの急勾配で小さい山登り
時折休憩を入れながらの歩きでした。
切りたった崖が壮観で、でもここには全くガード・柵がない為
写真を撮っている時等気を付けないとカメラはおろか自分も落ちかねない。

2011.11.5 エディンバラ 山

切りたった崖をロッククライマーが登ってきます。

2011.11.5 エディンバラ 崖

ここからは市街を眼下に見渡せ、その中心に要塞エディンバラ城の威容が望めます。

2011.11.5  エディンバラ城

私の頭から離れない事・・・・
この小高い切りたった崖を持つ台地 一歩間違えば身の危険は避けられないのに
どこにも柵ひとつ設けられていません。
案内してくれたここ在住の人から、過って一度子供に不幸な出来事があったと
聞きました。
それでも柵も立て札(危険)も全く見当たりません。

その地で感じた事が帰国後もずーと頭から離れません。

自己の管理で回避できる危険への責任は自己の中におくか、他に求めるか
(柵をしていない行政や他に求めるか)
日本での私達の日常に比すると考え方や対応に大きな違いを感じます。
この違いは何に由来するのでしょうか?人種?考え方?習慣? 

私の違いそのもののとらえ方が間違っているかもしれませんが。

どなたでも結構です、読まれた方ご自分のお考えを聞かせて下さい。
コメントで。

人間も動物の一種 安直な安全に囲まれて過ごすより、出来る限りものに頼らず
五感をフル稼働させて生きたいなと私は常々思っているのですが。



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No title

スコットランドはおろかドーバー海峡を渡ってグレートブリテンに行ったこともありませんが、ゴルフの全英オープンの中継で、ゴルフ発祥の地 セントアンドルースの荒涼とした光景を目にし、日米の手入れの行きとどいたゴルフ場との違いに驚いたことがあります。一つのホールのティーグラウンドとグリーンの間には断崖絶壁があり、強風で白波がたっていました。もちろん防護さくなどは見当たりません。コースのいたるところにブッシュがあり、球を打ちこんだら探すのも一苦労のようでした。
 また、両親がスコットランドを旅行した際に、母が漁師の奥さんが編んだベストを買って帰りました。漁で遭難した時に編み柄で遺体の身元がわかるように、昔からハンドニットが盛んだそうです。
人生にリスクはつきもので、自分で管理する、という土地柄なのでしょうか…

Re: コメントありがとうございました。

> 山陽のキキさん
> いつもBlogを読んでいただき又コメントありがとうございます。
> 書いて下さったような事例でよく違いがわかりますね。
> 外国からの侵略を受けてない国とそうでない国の歴史の違いに
> 由来しているでしょうか。
> いつまででも 違い どうして がセットになってきます。
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