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徒然に食材を買って思った事 イタリアにて。

イタリアに来る度に生活関連、特に食料品は随分安いと感じます。
こちらに来る前、関東では野菜の高騰に皆困っていました。
今日スーパーで買った品ですが、バゲット2本、野菜はトマト大3個、
ポテト2.5k、インゲン、果物はイチゴ1パック、Fujiリンゴ3個、洋梨2個。
卵12個、サラミ340g、手切りベーコン30枚、昼食用のパスタセット4人分
ポテトサラダを買って〆て約24ユーロ 円安で130円で計算しても3,000円
ちょっとです。
しかもいつも比較的価格が安定している様に感じます。
バターが店頭から姿を消したり、生鮮野菜が急にあがったり常に変動する
世界から来ると農産物に関しては安心感があります。
これはどこに起因するのでしょうか。
長年の農業政策? 流通? 消費者の意識?

食料品 COOP

いつも行くフィレンツェのBARで頂く、カプッチーノ&ブリオッシュ
2€10 日本円で270円 嬉しいお値段です。

お茶&パン

少し視点が違いますが、
娘の住むところはフィレンツェから車で20分程南下したキャンティの
入り口にあります。
イタリアではどこでもある町村ですが、生活の便も過不足なく
広場を中心に常に人々が集まり、顔見知りも多くいつも活気に満ちています。
町にはスーパーもありますが、昔からある小売店が元気です。

どこでもそのようですが、我が家では肉はRobertoの店と決まっています。
ご夫婦と息子の家族経営で、主人のRobertoが吟味した肉を扱っています。
今日もご夫婦の笑顔で話が弾みます。

Robertoの肉屋

食通の娘婿に言わせるとどこのレストランで食べるより
Robertoの肉はうまいと言いますし、その肉を娘婿が焼く
Bistecca Fiorentina(フィレンツェのTボーンステーキ)は
とびきり美味しい。
時折見える日本のお客様にお出しすると大喜びされます。

今日は自慢の肉の保管庫迄案内してくれ、いつも見れない部位や
料理の仕方迄好奇心の固まりのような私を十二分に満足させてくれます。

Robelto 自慢の肉

息子さんが豚のほっぺ肉を砂糖とワインで揉み込む事9日間、
それから塩を調整し乍ら15日間干して作った生ハムを出してくれました。
香りのよいできたてのハムを頂き乍ら、跡継ぎさんの生き生きした生活を
感じこちらもほのぼの幸せ。

Roberto 自家製生ハム&サラミ

今日の買い物は唐揚げ用地鶏(放し飼い)1.6k 牛挽肉300g 
出来立て生ハム120g〆て15€ 1.900円

Roberto 肉

口に運ぶ物が安全で家計を圧迫しないで暮らせるのは有り難いですね。
勿論人が生活するのはそればかりではありませんが、食べる事は
生活の基本の基です。

私はRobertoの作った塩を日本で使ってますが、その塩をかけて
焼くだけのお肉がすこぶる美味しい。
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