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2010年夏の旅  ウィーン ザルッツブルグ

ブダペストから南下し、ルーマニア国境に近いオロシャザからウィーンに移動です。

オロシャザでは、7ヶ国語くらい使える娘婿もお手上げでした。
街の食堂では孫娘がフライトポテトの絵を、ナプキンに書いてやっと出てきました。
勿論 ホテルではOKでしたが。
このオロシャザは又機会を見つけて書きます。

あこがれのウィーンに着きました。
お上りさんの私に付き合って、ホテルザッハのザッハトルテに向かって直行です。

2010.8.15 ウィーン ザッハトルテ

特に日本人のお客さんが多く、ラインを作って待っています。
このケーキとコーヒーで約10ユーロ これを高いと思うか安いと思うかは
人それぞれですが、毎朝イタリアのBARで1ユーロの美味しいカプティーノを楽しんでいる
私にとってはちょっと・・・・びっくり。5人で50ユーロでした。

ともあれ 満足したところで、市内観光です。
ザッハホテルから歩いて行けるゴシック様式のシュテファン大聖堂です。
ここでモーツアルトは結婚式をあげ又葬儀も営まれたそうです。

2010.8.15 ウィーン 教会 1


シュテファン大聖堂前やシェーンブルン宮殿前ににフィアカーと呼ばれる、2頭立ての辻馬車が
客待ちをしています。
現在の乗り手は観光客が主ですが、古来フィアカーの御者は口の堅さに定評があり、
その昔はなにやらの密会には欠かせないものだったとか、聞きました。
緑の多いウィーンの街をゆっくり走っている、馬車は一幅の絵のようです。

凛々しい女性の御者 

2010.8.15 ウィーン ファイカー 女性

男性の御者

2010.8.16 ウィーン ファイカー 男性

翌日はベルベデーレ宮殿で、クリムトの接吻シーレの絵を
あまりにも真近でみて、不思議な感激を覚えました。

豪華なバロックのシェーンブルン宮殿で。

この宮殿をこよなく愛したマリアテレジア女帝やその御前で演奏をした
6歳のモーツアルト、その演奏を聴いていたマリーアントワネット
更に、この宮殿で誕生して、死去したフランツヨーゼフ1世 絶世の美女エリザベス皇后
世界史の変遷に大きくかかわった、人物・出来事をここで多く見て、感じる事が出来ます。
宮殿の各部屋をめぐると、当時の息遣いが聞こえてくるようでした。


さあ~ 夕食です。

2010.8.15 ウィーン 料理 1


小皿のポテトサラダが少し酸っぱくて美味しい。

2010.8.15ウィーン 料理3

ハンガリーで食べた肉の煮込みを思い出しました。
ひと時同じ国であった歴史もあるのですから。

2010.8.16ウィーン料理2

美味しく美味しくいただきました。



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